福岡市男女共同参画センター「アミカス」で、「リウマチ膠原病・アトピー喘息の食事を考える集い」を行いました。今まで電話で治し方のサポートをしてまいりましたが、今回は対面となりました。電話に比べ意見のやりとりが多く治し方以外の事も分かって、お互いの立場の理解が深まるのは面白い展開でした。
アレルギー疾患の方は、人それぞれの違った悩みが生じているようです。最近の社会生活では、人を規格にはめてくるので困ったものです。病院の特定の治療を強制してくると、それに合わない患者様はとんでもないことになります。かかった病院の治療は治し方の万の内の一つなのに、その他や病院以外の治し方を隠している世の中になっていると思いました。
今回の参加者には、カゼ対策・ダニ対策・酢について等の話が出たのでお話ししました。近所の方の参加なのでどこに売っているのか等、身近な話が出てくるのも電話相談にはない集い(対面)ならではの面白い点だと思いました。
参加者が世間の噂・マスコミの情報に影響を受けて、健康法を考える傾向にあることが分かりました。
各人の冷えのありようで各症状が出てくることは発見でした。