関節リウマチ膠原病は、民間療法の効く治療法・食事療法等で完治をサポート!

膠原病リウマチ等アレルギー疾患の人の食による感染症対策!

  • HOME »
  • 膠原病リウマチ等アレルギー疾患の人の食による感染症対策!

膠原病リウマチ等アレルギー疾患の人の食による感染症対策!

感染症対策!古代の治療法は理に叶う無害簡単な治し方!

膠原病・関節リウマチやアトピー・咳・喘息・花粉症等のアレルギー疾患の人は、免疫の点で感染症のO-157やインフルエンザ、新型コロナウィルス等に感染するかしないか、重症化しないか心配のことと思います。ワクチンや治療薬がありますが、効果と安全性が100%保証されているわけではありません。感染したと思ったら、予防となるべく軽症ですむ対策に自分でできる方法はないものでしょうか。

日本の国宝で古代の医学書『医心方』の治療法は、漢方がまだない頃ですから自然や生活を利用する治し方です。その中に、感染症対策として理に叶い副作用もなく、誰でも自分で簡単にできる食の治し方があります。

ここにご紹介します。

見るときのその他のポイント

①難病だから難しいことをしなければ治らないということはないという点です。

②病気の原因は自分の日頃の生活が作るものだという点です。
生まれた時からの人は、妊娠中に母体の生活の影響から発症しますので後天的なものです。
治る道があります。

③理に叶っていれば、高度な医療より生活改善の方が改善する場合があるという点です。

これは安靖の治し方の一例です!

◎当方の膠原病リウマチの治し方は、漢方等の陰陽論や断食等難しいことはせず、どの地域でも誰でもできる治し方を使っているという一つの例として出しました。そのようなことを思って見てほしいと思います。

実際に応用して感染症が治った!

◎後で出てきますが、治療法タイプ②を応用したことがあります。
小学生の女の子が感染症とアトピーを患っていました。病院で治療していましたが、なかなか改善していませんでした。治療法②をその娘さんの状況でアレンジして食養生をしてもらったところ、アトピーも感染症も5日で完治し、病院に行かなくて済むようになりました.

目 次
◎「医心方」とは
◎基礎知識
・食生活で感染症を治す例と解説
・治療法タイプ①
・治療法タイプ②
・安靖による治療法タイプ②の解説
・治療法タイプ②の食べ物の意味
◎利用についての注意、お願い!
アトピーリウマチ情報センター 安靖          815-0032
福岡市南区塩原3丁目1-23-105
電 話 092-511-3234
●お問い合わせ(無料)
時 間 PM3:00~4:00(日曜休み)
メール hzw03430@nifty.ne.jp(随時)

「医心方」とは

 「医心方」は日本の国宝で、約1000年前の世界の病気の治療法を集めて書いた古代の医学書です。当時の中国の治療法の書物を集めたもので、全30巻あります。約1000年前、「医心方」を持った中国人が日本に漂着したことから伝わりました。それを、平安時代に丹波廉頼が写本し現在まで残っているものです。現在、中国には存在せず世界で日本のみにある貴重な資料です。

 ところが、1000年間、原本を完全に解読した人はいませんでした。その理由は、古代の漢字で書かれている上、秘密を守るため誰でも読めないように難解な文字を使ったり、からくりを施した文字(わざと本来の字より線を多くするとか)を使っていたからです。

 最近、槇佐知子氏が医師の助言を受けながら、25年間かけて「医心方」全30巻の現代語訳に成功しました。今、世界の医学会の注目を集めています。米国では、オックスフォード大学に研究チームが作られています。その図書館には、原本と現代語訳の「医心方」(筑摩書房刊)があります。

 「医心方」の内容は、まだ漢方もない時代ですから占い・呪術を使ったり、自然界の物や日常生活・食べ物で治療していたようです。そのため、現代の人の誰でもできる治し方が多くあります。私が試した例は、打撲でできる青い皮下出血斑を治す方法というのがあります。レタスと納豆を食べるというものです。急には良くなりませんが、日に日に薄くなっていきました。

 当方の膠原病リウマチの治療法も、このように誰でもできることで治す方法です。

<引用参考資料>「医心方」(丹波廉頼 撰、槇佐知子 全訳精解、筑摩書房刊)他

【基礎知識】

医学界には感染症に対する考え方が2つある。
    <引用参考資料>崎谷博征著「ワクチンの真実」(秀和システム)

(1)病原体仮説 (コッホ博士)
   ウィルス細菌等微生物が感染症を引き起こす。

(2)宿主説 (ベシャン博士)
①私たちの体の状態が病気を引き起こす。(健康状態)

②環境が病気を引き起こす。(寒さのストレス等)

◎『微生物は何もしない!宿主の状態だ!』
『体内にウィルスがあっても何も病気は起こらない!』
キャリアの状態で済む!(または鼻にいる状態)

<結論>
◎病気を引き起こすのは微生物ではない!

微生物の感染後に病気になるかどうかは、私たち人間の体の状態である!

(例)症状が出るのはルールの例外である。皆発生するわけではない!
一般細菌、結核、マラリア、インフルエンザ等一般的に77%は症状が出ない!(新型コロナも)
戦争でマラリアで多くの人が死んだのも、食糧不足と暑さのせいだった。
糖のエネルギー代謝の低下によるストレスによる。

(3)古代医学が効きそうな理由

(1)は薬を使う方法になると思われますが、
(2)は感染症が発症するかどうかは本人の体内環境、免疫の良し悪しで決まるという考え方だと思いますので、食事等の生活改善で治す方法が向いているのだと思います。

【食生活で感染症を治す例と解説】

~古代の医学書「医心方」の感染症の治し方~

これから「医心方」の治療法と当方の解説を書きます。

膠原病リウマチを治す時も、食養生も考え方がいろいろあることを分かってほしいという思いで、治療法タイプ①と治療法タイプ②を対比として選出しました。

見るポイントは、食べ物を選ぶときに体をどのようにしたいかという目的意識を持つことです。また、体内で悪い菌を繁殖させないという意味で、インフルエンザも他の感染症も変わらないと思います。それで、例として狂犬病を取り上げました。

◎「医心方」巻18 第二十四章 狂犬に咬まれた場合の治療法

狂犬病とは 

1.猘犬と書き、猘に「タフレ」の傍訓がある。猘犬すなわち狂犬のことで、狂犬病ウイルスを持った犬に咬まれたら十日から三ヶ月後に急に発病する。

2.不快感、吐きけ、頭痛、食欲不振、不眠、恐水症状後、痙攣、呼吸困難、マヒ、発熱、昏睡から死に至る悲惨な感染症。

3.ギリシア・ローマ時代から怖れられ、日本では江戸時代に流行、今世紀の流行時には二百人以上の死者が出たが、現在は日本にないとされている。しかし、東南アジア諸国には存在し、犬の他牛、馬、狼、狐、豚、コウモリなどに咬まれても発病する。

4.本書に犬の狂犬病予防法や、現代でも絶望視される狂犬病にかかった人の治療法があるのは瞠目すべきことである。

5.[文献] 病源論、録験方、小品法、葛氏方、経心方、小品法、千金法、医門方、極要方、新録方、録験方
[人名] 葛(洪)

【治療法タイプ①】

タイプ①の治療法とは

  膠原病関節リウマチを民間療法や食事等の生活改善で治そうと考えた時、薬のように直接的に膠原病リウマチには何かをしたら治るという考え方があります。健康食品のように何かを食べたら治る、温泉のように何かをしたら治るというものです。
 そのようなものをタイプ①の治療法として選んでみました。

<現代語訳>

1.良質の酢で傷の上をふさげば治る。 [注]酢を布に含ませて上を覆ったのであろう。

2.もしも再発した場合の治療法。蘆根(ろこん)を搗(つ)いて汁を飲めば癒(なお)る。    
    1 イネ科アシやヨシの根茎

3.薤白(かいはく)を搗(つ)いて、その汁を飲めばよろしい。
    1 ユリ科多年草ラッキョウの鱗茎

4.狂犬が人を噛んだ場合の治療法。
 韮(にら)を、絞って汁を採取し、一升を一日に三回飲むこと。また、すでに癒(なお)った後再発した者の治療にも用いる。
 今調べてみると『葛氏方』では「また七日目ごとにこれを飲め」といっている。

【治療法タイプ②】

タイプ②の治療法とは

  •  タイプ②の治療法は、膠原病関節リウマチを民間療法・代替療法・健康食品や食事・入浴等の生活改善で治そうとする時、理をもって戦略を立て総合的に治していこうとするものだと思います。例えば、漢方薬膳では体や食べ物等を陰陽等の東洋医学思想で治すように。当方では、治る法則に沿って上記の事柄を全て利用していきます。今回の食養生も、感染症対策として理を持って食べ物をどう利用するかということだと思います。

<原本>

1 病源論云
   凡猘犬嚙人七日輙一發過三七日不發則無苦
   也要 過百日乃為大免耳創未愈之間禁飡生
   魚猪鶏肥膱ニコヤカナルモノマタ一年禁之乃佳但於
   飯下蒸魚及於肥器中食便發若人曽食落葵
   得大嚙者自難治若創差十数年後食落葵便發

<現代語訳>

 1 『病源論』にいうには
 「だいたいにおいて狂犬が人を咬んだ場合には、七日後に一度発病するが、二十一日を過ぎるまで  発病しなければ苦しむことがない。百日経過すれば(狂犬病から)免れることができる。

だが、傷がすっきり癒りきらないうちは、生の魚や猪(イノシシとブタ)、鶏などの御馳走を禁ずる。

脂っこいものは一年以上、禁じれば良い。ただし、飯の下で魚を蒸し、油っこい器の中に入れて食べれば再発する。 

もしも以前にその人が落葵(らくき)を食べていて犬に咬まれた場合には、自然治癒するのは困難である。もしも傷が癒ってから十数年後に落葵を食べると、発病する」と。
  1 熱帯アジア原産のツルムラサキ科ツルムラサキ。
やわらかい芽を食用にしたが妊婦には禁じられていた。

◎『小品方』にいうには
「飲酒と猪肉、生野菜、鱠(なます)や鮓(すし)を禁ずる」と

  1 野猪はイノシシ、家猪はブタ。この場合は両方であろう。
  2 中国では細く切った肉のことを鱠または膾とかく。
  3 古代中国では魚の塩漬けのことをいった。

【安靖による治療法タイプ②の解説】

  •   今回のような感染症に対して私の考えを例としてあげてみます。
      当然、病院にかかることを前提にした話です。ポイントは、毎日食べる食べ物を選んで、感染症を発生させる悪い菌・ウイルスを繁殖させないようにする意図があるのではないか。悪化させず症状を軽くしたり、感染症を発生させないように免疫が強化されるまで、しばらく時間をかせぐ戦略ではないでしょうか。 種類で異なりますが、インフルエンザで10日まで、初期の新型コロナで2週間までではないでしょうか。そのためにその食べ物を摂る意味を考えていきます。(例) 毎年、インフルエンザが流行ります。私はそれにあまり感染しませんが、感染した時はラッキーと思います。1週間か10日、栄養・休養(睡眠等)・運動の3要素がうまくいくように、無理なことをしないように気をつけます。その流行のインフルエンザに対して2度とかからなくなるように、免疫(自然免疫・獲得免疫)が強化されるからです。
     インフルエンザに感染して1週間くらいで黄色の痰が出てきます。これはウイルスの死骸なのでウイルスを殺す武器を得たのだと、節制の努力効果に心強くなるものです。 これから治療法タイプ②の食べ物について解説します。ここの食べ物の見方は、その人立場で変わります。病院の医師は薬の飲み合わせによる害を考えるだろうし、栄養士は栄養の摂取やバランスを考えることでしょう。本人の体質や食べ物を漢方・薬膳・マクロビは陰陽で考えることでしょう。
     今から書くことは、あくまで私の個人的感想です。食べ物がいいかどうかは人・目的・状況によって異なります。

【治療法タイプ②の食べ物の意味】

 飲酒・生野菜・落葵(らくき)は冷える食べ物
 体が冷えると免疫が下がり、感染症によろしくないと考えられます。

飲酒……飲んでいるときはいいが、後で冷えます。
生野菜…冷える食材です。温めて食べます。
落葵(らくき)……現在のツルムラサキのこと
「医心方」には、妊婦は禁止であり、「薬になる植物図鑑」(柏書房)によると、効能に滋養・解熱・打ち身・打撲・捻挫とあります。つまり、体を冷やす性質があると考えられます。 

 一般的に体温が1度下がると免疫力は30%低下すると言われ、逆に1度上がると最大5~6倍上がると言われています。
分かりやすい理由として、温度が上がると化学反応が促進されます。洗剤・漂白剤でもぬるま湯で薄めて使うと、素材を傷めにくくして汚れ落ちがよくなります。
逆に、気温が低い冬に車のバッテリーがあがりやすいのは、バッテリー液の希硫酸の化学反応が低下するからです。

 このように、体内の白血球の働きや内臓で作っているホルモン・ビタミン等も、体温が温かい時と冷えた時とでは作る能力や働きが違ってきます。そのことが病原体に対する働きにも影響を与えます。

風邪をひいて熱が出るのも病原体を撃退するためです。

生の魚・猪・豚・鶏・なます(細かく切った肉)・鮓(すし)(魚の塩漬け)・脂っこいもの・生野菜は、
消化に時間がかかり、摂り過ぎると消化不良・腐敗を起こしやすい食べ物です

 消化管に免疫細胞の約7割が集中していると言われますので、病気で胃腸が弱っている時は、胃腸に負担がきて免疫力が低下する可能性がある食べ物だと思われます。

1 免疫細胞……人は元々、抗体で攻撃するB細胞・補食するマクロファージや樹状細胞・それらを補助するヘルパーT細胞・M細胞がそれぞれの役目を果たし、体内に侵入した感染症の病原体のウイルス細菌を撃退するシステムを持っている。

【利用についての注意、お願い!】

  • 治療法タイプ①は、今は現実的でないので真似をしないようにしてください。
  • これまで述べてきた「医心方」の治療法タイプ②を応用し、感染症やアトピーが治ったのは事実ですが、そのまま利用したのではなく、現代の状況に合わせて追加した要素があります。
  • 日本には現在まで、1000年前にはなかった食材がたくさん伝来し、それらを今の日本人は食べています。現代では、「医心方」の治療法の食材だけでは、感染症対策に不十分です。他の食材も考慮する必要があります。
    1000年前にはなかったものとして、例えば、カップ麺等のインスタント食品やお
    菓子、加工食品、調理済み保存食品、液体の醤油、多くの野菜・果物、現在の寿司等、さらに外食・中(なか)食・コンビニ食とかたくさんあります。
  • 長期間、食事制限をすると、栄養バランスに問題が出てくる可能性があります。
  • 体質・生活等、個人の状況で体調の良し悪しに影響があるかもしれません。
  • その他もあるかもしれません。
    今まで述べてきたことの利用についての効果や康被害については、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。

◎最後までご覧いただきありがとうございます。今回の「医心方」の治療法とは、食生活の改善です。薬等の治療より理に叶った生活改善の方が重要な面があることに気がつかれたでしょうか。
 今まで述べたような簡単なことで、リウマチ膠原病等のアレルギー疾患を治していることが分かっていただけたでしょうか。

アトピーリウマチ情報センター 安靖          815-0032
福岡市南区塩原3丁目1-23-105
電 話 092-511-3234●お問い合わせ(無料)
時 間 PM3:00~4:00(日曜休み)
メール hzw03430@nifty.ne.jp(随時)

 

アトピーリウマチ情報センター安靖(あんせい) TEL 092-511-3234 【全国対応】お問合せ時間PM3:00~PM4:00(日曜日休み)

PAGETOP